セカンドピニオン制度

医師が紹介状を書いて他の医師を進める事をセカンドオピニオンと呼びますが、実はセカンドオピニオンは医師の善し悪しをはかる為にも役に立つ制度なのです。

薬剤の専門家が薬剤師である様に、医者にもそれぞれの専門がありますし、もしも、自分の専門でもないのに、適当に診察する様な医者がいれば、それは良くない医者だといっても良いと思いますし、紹介状を書くからといって他の医者に丸投げしているわけではないのです。

むしろ、自分の診察に自信をもっていなければ、他の医者に紹介状は書きたくないでしょうから、セカンドオピニオンを進めてくる医者は良い医者といってもいいかもしれません。

ですから、持病や生活習慣病などの、継続的な治療を行わなければならない場合は、医者に紹介状を依頼してみると良いかもしれません。

そこで、あれやこれやと言葉巧みに、紹介状を書きたがらない医者は信用できるとは言い難いと思います。

さらに言うならば、医者だけに限らず、病院などで働いている看護師や薬剤師にセカンドピニオンの事を聞いてみるのも手であります。

病院のスタッフがセカンドピニオンに対して丁寧に対応してくれるのであれば、スタッフの教育が行き届いている証拠といえるのでしょう。

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